2007.10.15
今日は京都まで行ってきました(もちろん仕事です)。
京都まではJRを利用します。
今日も、JRは20分遅れとなっていました。
JRのダイヤ遅れは頻繁です。
福知山線脱線事故以来、安全を確保するためなら、遅れる方がマシという考えなのでしょう。
事故するよりは遥かにマシです。
安全で、遅延少なくが理想なのですが・・・
その為には過密ダイヤをなんとかしないといけませんよね。
しかし、よくよく考えてみると、あの事件より前には遅れといえば5分程度が多かった。
しかも、すぐに回復していたような気がします。
ということは!
今は、無理して(ここでの無理とはスピードアップ)して復旧させていないから、これだけ目立つ遅延が多いのだけど、昔は無理をしていたってことになります。
その結果としてのあの脱線事故だったんですね・・・・
駅のホームで一人そんなことを考えていると、あの事故以前、何年も無茶な復旧をしていることなんか知らずにJRに命を預けてきたことを、うすら寒く感じました。
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