2007.10.10
「街角景気、6カ月連続悪化=ガソリン高、残暑響く」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000091-jij-bus_all
つい数年前まで物がどんどん安くなっていましたが、今は逆に値上がりのニュースばかり。
原油高騰にともなうガソリン代の高騰や石油製品の値上げ。
また、食料品の値上げなど。
私の友人で経営コンサルタントの櫻井氏も自身のブログで取り上げています。 http://herbist.blog115.fc2.com/blog-entry-68.html
これら相次ぐ値上げ、にも関わらず収入の上昇が見込めない生活者の状態が街角景気の意識をさらに悪化させているのではないでしょうか?
地域的温度差、企業組織規模での温度差も体感的に感じます。
やはり大阪(関西)より、東京の方が景気がよく感じますし、一部の大企業だけが収益好調なのも感じ取れます。
我々、IT分野というのはいわゆる「設備投資」の部類に入ります。 設備投資が頻繁になれば、それは景気が上向いている証拠。
実際、2003年までは本当に最悪の状態でした(私の主観です)。
最近はまだ設備投資としてのITは増えていますが、それでも大手企業の設備投資の下請け的意味合いの案件が多いのも確かです。
中小企業が積極的にITへ投資するにはまだまだ底力を蓄える必要があるのではないかと思います。 当社は中小企業がコスト・マンパワー共にストレスフリーでITの恩恵を受けれるようなご支援をすることをビジョンとしています。 そのためには、中小企業の経営者が景気が上向いている感を体感しないと、本当なら今でもできる場合でもなかなか意識として重い腰を上げていただけません。
そういった意味でも、このような暗いお話、是非とも打ち消していけることを心から願いたいと思います。
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