2007.10.11
「“第3”だけ好調、ビール類出荷が過去最低」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000404-yom-bus_all
今年は、アルコール類の出荷が低迷しているニュースが時々でてる。 先日のニュースでは「若者のアルコール離れ」などという記事も出ていた。
私は、最近こそ体を悪くしてからメタボリックも気にしてお酒の量は減らしていますが、20代なんて ザルのように飲んでいました。 学生の時も無茶な飲み方、社会人になっても先輩達に連れられ連夜、街に繰り出していたのも覚えています。その分、失敗も多々しましたが(笑)
確かに、最近従業員や後輩など20代の方と飲みにいくと、むちゃくちゃ飲まない。 私に気を遣っているだけかと思ってたけど、周囲から聞くとそうでもないらしい。 酔いつぶれて道端でゲロはいている若者・・・少なくなったんだろな・・・
特に私が最近感じたのは、皆「日本酒」を飲まないのだ。 私は日本酒大好き。 日本酒を飲まない人に聞いたら、「次の日二日酔いになる」「味が・・・」「悪酔いする」などがあがってくる。二日酔いに打ち勝ちながら翌日もバリバリ仕事!って、嫌なんだろうな・・・
第3のビールが好調だというのは、まだまだ家計の財布の紐がきつい結果なんでしょう。 外で飲み歩くことがなかなかできない、世のお父さん方が家で晩酌する際に、ビールは高いから、第3のビール・・って図式なんでしょうね(私の憶測です)。
私はもともとあまり晩酌しません(外でしか飲まない)。 たまに晩酌する際にも、最近酒量が落ちているので、「良いものを少なく」という感じでビールを・・・更に高くてもいいから美味しいものを買う傾向があります。
もともと第3のビールは飲むと頭痛くなるので敬遠しがちですが。
いずれにせよ、アルコール離れだけでなく、これらのニュースは消費の冷え込みもあらわしているんじゃないでしょうか?
先日書いた、「景気動向の低下」とも繋がるのかな?と思いつつ、今日の夜は大阪で久々の飲み会なので楽しみに日記を書いています。
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発泡酒が出たときも、「発泡酒飲むと体調崩す」なんて人がいました。 代用品、廉価品という印象で悪影響を口にする人もいるようですが、ハッキリ言って気のせいです。化学分析的に大差無い物で、そんな影響が出るほど過敏だとしたら、道を歩くだけで死んじゃいますよ。 「俺の口には合わない」と言う人のどれだけが味がわかるのか。選民思想的で愚かですよ。
ブランド志向的な潜入感を捨てて飲んでみてください。但しビールと比較するのではなく、別の飲み物として。 メーカーの努力が評価され、値段ではなく好みでこのお酒を選択するユーザーもいるのです。
投稿者匿名さん:2007年10月11日 13:55
コメントありがとうございます。 「選民思想的」というのは話が飛躍していて穏やかではないですね(笑)
確かに好みで選択される方もいるでしょうね。 それこそ好みですので、私はちょっと苦手でして・・・。 体調は悪くしませんよ。悪酔いするだけです。 日本酒でも、悪酔いする人とそうでない人がいるように、科学的差異ではなく、個人差ではないでしょうか? 同じ成分を摂取しても人により反応が違うことは仕方ないことです。
もっと言えば、缶ビールより冷た~~く冷えたジョッキでゴクゴクと喉を鳴らして飲む一杯目が最高ですね。
メーカーの努力は大変評価しています。消費者側に立った商品開発だと思います。
投稿者徳山:2007年10月11日 14:12
「ビールと比較するのではなく、別の飲み物として。」なら、我慢できることもよくあります。 私はビールとワインが好きですが、いまいちの赤ワインに出会ったら、「ちょっと渋いブドウジュース」って思うことにしています。 お酒は、”酔うため”ではなく”その味”が好きで飲んでいる本当の”飲んべ”です。 ビールは20年来のモルツファンです。(ブームのプレミアムもおいしいですが、どちらかというとスタンダードのモルツが好きです) メーカーのマーケティングに踊らされているだけ、との意見もあるかもしれませんが、ビールもワインも確かに値のはるものは「うまい!」って思います。
投稿者南の冠:2007年10月15日 08:11
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