2007.10.18
「千葉県職員15,000人の個人情報が「Share」で流出、業務委託先から」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000007-imp-sci
幾度となく情報漏えい問題についてはこのブログでも取り上げていますが、大半が人為的ミス。
私物PCに情報をいれ、自宅に持ち帰って作業をしていたことが原因。
多くが、この「自宅へ持ち帰って作業」が原因となっています。
つまり、官公庁・企業側がいくら強固なセキュリティシステムで外部からの侵入を防ぐシステムを導入していても、その枠の外で問題は発生してしまうのです。
企業や官公庁はたまったもんではないでしょう。 大金をはたいて導入したシステムが機能しないんですから。
再三言っていますが、まずは従業員および関係者の意識改革です。 私物のPCを持ち込むということも禁止し、自宅で作業するという考えを捨て去らなくてはなりません。
今回は業務委託先である、富士通エフサスの社員が原因とのことですが、ITのプロ集団がお粗末な結果を招いたことは由々しきことであり、恥ずべきことだと思います。
ここまで頻繁にこのような問題がニュースで取りざたされる昨今では、機密データの関係者の取り扱いに関しては、性悪説で対応しないといけないのではないでしょうか?
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