【社長でポンッ】マスコミの怖さ

2007.10.3

「小人の戯れ言に付き合う暇ない」市長からの抗議文に舛添厚労相」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000929-san-pol

桝添厚労相の発言に対して、鳥取県倉吉市市長や、東京都武蔵野市市長が

抗議していることで話題になっているが、産経新聞の記事だが、このタイトル

だけ見ると、桝添厚労相が抗議している市長を小人と言っているように捉えられる。


しかしながら、よくよく記事を読んでみると、

「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」

ということなので、つまり小人=自身(桝添厚労相)を指しており、自分をへりくだって皮肉を言ってるのである。


発言に対しての応酬については、他の方も色々意見を言っているので、さておき、怖いのはマスコミの表現だ。
一見しただけでは、誤解した人も多いだろう。
文章表現でこれだけ変化するのだ。

明らかに、桝添厚労相バッシングを煽るような表現。

もともと報道というのは真実を正確に伝えなくてはならない。しかしながら、最近のマスコミは世論操作としか思えない表現をすることが多い。

色のついていない、正確な情報を配信し、それに色をつけるのは国民一人一人であるべきではないだろうか?

ちょっと違った視点でニュースを考えてみた。

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いろいろ検索しても、あまりにも"小人=自治体のえらいさん"という意見が多すぎるの...

2007年10月04日 12:59

コメント

通りすがりですが。

本当にそう思います。

ブログで舛添さんで検索かけると、ファンだったのに残念とか、そんな記事ばかりです。
もうちょっと記事をじっくり見回して、舛添氏の言葉の真意を捉えられないものかと。
メディアに登場する彼はあんな感じで自分をわざとへりくだって、少々いやみたらしく言うのが持ち味だと思っていたので、私は、小人=自分という意味にしか取れませんでしたんですけどね。


というか、日本語の理解できない記者ばかりかと思っていたのですが、朝日の記事などは明らかに誤解を誘導するような括弧書きの補完をしていて、メディアの怖さを感じます。

投稿者coboo:2007年10月03日 07:07

今朝 生島ヒロシ氏もラジオで言っていました
もちろん誤解していてさ
全国ネットのラジオで与えた影響は計り知れません

投稿者k:2007年10月03日 21:38




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