2007.10.4
昨晩は大阪で社長数名との定例会でした。
この会ももう3年以上続き、2ヶ月に一度お互いの近況(事業を含む)などを報告し、アドバイスや知恵などを頂きます。
昨晩は、とある社長が悩みを吐露されておりました。
やはり、社内では言いにくいものなのです。
その社長の会社の番頭であり実務一切を仕切っていた方が、重い病気にかかり療養中、それに伴い、それ以外のスタッフのマネージメントに破綻が出ているとのことでした。
会社経営は「ヒト・モノ・金・情報」と言いますが、やはりヒトが一番難しいのではないでしょうか?
ある意味、モノや金は単純です。感情がありませんから。
私のよきアドバイザーであり、友人である、管理会計から人材育成まで幅広い見地をお持ちである、櫻井道裕氏ともよくこの人材マネージメント論については話しますが、難しいですね。
彼もそのブログの中で、時折人材についてをテーマにして記事を書かれるくらいです。 http://herbist.blog115.fc2.com/blog-entry-59.html ※組織マネジメントのことでお悩みの経営者様、一度櫻井氏の門戸をたたいてみることをお勧めします。 ハービストビジネス経営研究所:http://www.herbist.co.jp/index.html
昨晩かなりお悩みになっていた社長もなんとか乗り切ってほしいものです。 もちろん、そのために私も微力を尽くしたいと思っていますが・・・・・
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過分なお言葉とご紹介、ありがとうございました。 「ヒト」のことを、すっぱり割り切った理論で語るのはこわくてできません。 個々のケース、個々人を誠実に見つめることがスタートラインですね。 すみません。わかりきったコメントでしたね。
投稿者南の冠:2007年10月08日 22:06
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